先日、小美玉市消防本部救急救命士6名の方々をお迎えして、心肺蘇生・AED講習を実施しました!
職員から、受けたいとの声が一番多く上がっていた講習であり、1月に続いて、2回目の実施となりました。今回は、その時の様子をお伝えします。


まずは、心肺蘇生法・AEDについて説明していただき、ダミー人形を使用したお手本を見ます。

続いて、職員が体験しました。


1時間程度の講習を終わってみて・・・
「疑問点を沢山質問出来て良かった!」
「手順を知っているつもりでも、受けてみると上手く進めることが難しく、体験出来て良かった!」
等の声が聞かれました。
心臓が止まってから、1分経過するごとに、助かる確率は、10%程度低下し、3分経過すると死亡率は50%となるそうです。
しかしながら、2分間以内に心臓マッサージ(胸骨圧迫)を開始すれば、生存率はほぼ90%と言われています。119番通報をしてから、救急車の到着まで、8~10分程度(全国平均)となっています。救急車が来るまでに私達が迅速に行うべきこと、出来ることを改めて、認識しました。
救命率を上げるために設置されているAEDを、少しでも多くの職員が、いざという時に使用できるよう、定期的に受講する機会を設けていきたいと思います!